シアリスを服用する際の注意点をご紹介します

シアリスの用法・容量

シアリス

シアリスはED治療薬の中で最も新しく、現在では世界100カ国以上のED患者の方に愛用されています。安心して服用できるうえ、非常に高い効果が期待できるため人気なのですが、どんな医薬品でも用法・容量は守らないといけません。それはED治療薬も同じです。 特にED治療薬には後述しますが、副作用もあるので用法容量は必ず守らないといけません。

シアリスは食事の影響を受けにくいことで知られていますが、高カロリーの食事の後や満腹の状態では十分な効果を得ることはできません。どのED治療薬でも同じですが、シアリスを飲むときにはなるべく空腹に近い状態で、食事をするにしても和食にするなどして、低カロリーで低脂質のものを選ぶようにしましょう。

また、シアリスを服用する際には水かぬるま湯で飲むようにしましょう。

どうしてもない場合はし医療飲料水かお茶でも大丈夫ですが、牛乳などの乳製品は有効成分の吸収を妨げるので避けるようにしましょう。

アルコールは少しくらいなら問題はありません。しかし、飲みすぎると性的刺激を受けにくくなる上にシアリスの効果を下げてしまうので注意しましょう。

シアリスは服用してから効果が出るまで1時間から2時間はかかります。そのため、性行為をする1時間くらい前には飲むようにしましょう。また、一度飲んでからは24~36時間は効果が持続するといわれていますので、早めに予定がわかっている場合には、空腹ならばその時点で飲んでしまった方がいいでしょう。

シアリスは1日1回が原則です。なので、一度服用したら最低でも24時間は開けるようにしてください。

シアリスの副作用

大抵の医薬品には良い効果だけでなく、悪い副作用のリスクがあります。 その程度や副作用の症状は医薬品によって変わりますので注意しておく必要があります。

ED治療薬は一般的に効果が高い反面、副作用も強いというイメージを持たれますが、シアリスは比較的に副作用が起きにくいと言われています。というのも、シアリスは他のバイアグラやレビトラの様に薬が分解されるスピードが遅いからです。

しかし、絶対に副作用が起きないというわけではありません。シアリスの副作用には頭痛やほてり、消化不良などがあります。副作用があるとは言っても、比較的軽度なものなので副作用が辛くて性行為ができないということはないでしょう。 また、副作用が出るということは薬が効いてる証拠でもありますので、薬が効いてきたことを自分で確認するための目安となります。

ですが、中には副作用が辛い方もいらっしゃるようです。

そういう場合は医師に相談した方が良いでしょう。また、服用する前に副作用が心配という場合には薬を半分に割るなどして少ない容量から試すといいでしょう。ハサミや包丁で砕いてもいいですが、ピルカッターという薬をきれいに切るための道具もありますので、必要な場合には購入した方がいいでしょう。

併用禁忌薬

シアリスは副作用がでにくく、効果時間が長いため服用のタイミングをあまり気にしなくていいので試しやすい薬ではあるのですが、誰でも気軽に服用できるというわけではありません。

シアリスには一緒に服用すると体に悪影響を及ぼし時には命に関わることもあるくらいに相性が悪い薬があります。

このような相性の悪い薬のことを併用禁忌薬といいます。シアリスの場合は硝酸剤と慢性血栓塞栓性肺高血圧症に使用される治療薬です。これらの薬はシアリスと併用すると急激に血圧が低下してしまう恐れがあります。

他にもこのような血圧関係や心臓関係の医薬品を普段から服用している場合は診断してもらっている医師の診断を受けてから服用するしましょう。

シアリスを処方してもらえない場合

病院でシアリスが処方してもらえない場合があります。 個人輸入代行サービスを行っているサイトを利用すれば、シアリスはだれにでも買えるものなのですが、病院で処方されない場合というのはちゃんと処方されない理由があるのです。 なので、個人で購入する場合にも必要な知識だと言えますのでご紹介したいと思います。

まず当然なのですが、過去にシアリスでアレルギー症状が出た方は処方されません。 根本的に体に合ってないということですので、他のED治療薬を試した方がいいでしょう。

次に心臓や血管に障害をお持ちの方です。性行為は体に負担をかける行為なので性行為自体が止められている可能性もありますが、シアリスは血管を拡張する薬です。体への負荷を大きくしてしまうので服用しないでください。

また、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を起こしたことがある方は注意が必要です。症状が起こってから半年はシアリスを服用をしないようにしましょう。

他にも低血圧の方、肝障害がある方、網膜色素変質症の方もシアリスの服用はNGです。 特に網膜色素変質症の方は失明する恐れもありますので、注意が必要です。